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トレーニングコラム Archive
良い姿勢、悪い姿勢
こんばんは!
トレーナーの康です。
いつもブログをお読み頂きありがとうございます。
今日は天気も晴れていて、涼しい風が吹き、
とても気持ちいい一日ですね(^o^)/
さて、今日は姿勢に関して少しお話したいと思います!
今、ブログをお読み頂いてるみなさんの中で、肩こりや腰痛があったり、
疲れやすいという方はいらっしゃいますか?
そういった悩みを抱えている方はきっとたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
原因は様々ですが、普段からの不良姿勢が原因の場合が多いです。
このように普段のデスクワークの際にあごが前に出たり、
猫背になってしまっていませんか?
心当たりがある方は普段から良い姿勢を心がけて欲しいと思います。
では良い姿勢とは?

上の写真の様に横から見て、
耳の穴、肩、骨盤、膝、くるぶしが一直線になっている状態が
人間にとって最も負担の少ない理想の姿勢と言われています。
あごを引lき、胸を張って、下っ腹を軽く凹ますイメージです!
姿勢は少し意識するだけで見栄えも美しくなり、身体にかかる負担も非常に少なくなって
疲れにくくなるので、トレーニング中のみならず、ぜひ普段から意識してみてください!
持ち上げ動作としゃがみこみ動作 その1
- 2012.05.17
- Yuji Fujioka | トレーニングコラム
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Tokyo branch チーフ 藤岡です。
今日は持ち上げ動作としゃがみこみ動作 その1です♪
重いものを持ち上げる動作(リフティング動作)全身の多くの筋が参加し、特に腰には大きな圧迫力や張力、剪断力が発生します。
そのため、腰痛を発生させる危険な動作と考えられアメリカでは腰痛発生の危険因子のトップにもなっているんです!(ギックリ腰など)
静的平衡(動きのない平らな場所)の仮設から、体重の25%の重量物を持ち上げるのに第2腰椎に加わる圧迫力を推定すると、なんと体重の約4倍といわれます。
体重の約4倍も腰部に負担が集中したら痛めやすくなりますよね。
腰痛予防のためにはこの負荷による腰部伸筋群への負担を少しでも減少させる必要があります。
この腰部伸筋群の負担を減らす1つの方法として腹腔内圧(腹圧)を高めるというものがあります。
持ち上げ動作時に息を止めて腹筋を収縮させることで腹腔内圧を高めるとコルセットのような効果を生むため腰椎を安定化させることにつながります。
(ヘビーウェイトでスクワットをするときにベルトを巻くのは腹腔内圧を高めて腰椎を安定させるために腹筋群などを補助するためなんですよ!)
では、どうやって腹腔内圧を高めるのか?
それには腹横筋が主に関係してきます。
腹横筋に力が入るとベルトのように締まり腹がへこみます。
よく腹筋のトレーニングでおこなうクランチでも腹横筋は使われますが簡単でわかりやすい腹横筋の使い方を1つ紹介します。
うつ伏せや四つん這いになって息を吐きながらおなかを引っ込める!
これだけです♪
自分の腹直筋や体脂肪が負荷になるので感じてみてください。
次回は腰部の負担を和らげる持ち上げ動作です!
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1人のトレーナーとして
- 2012.05.10
- Yuji Fujioka | トレーニングコラム
Tokyo branch チーフ 藤岡です。
30代に入って初のブログ書きます!(お祝いをくださった方、ありがとうございました!)
今日は1人のトレーナーとして、書かせて頂きます。
トレーナーという仕事についてまだキャリアの浅い僕が何かを言うなんてことは調子に乗りすぎだと思います。
でも自分なりにトレーナーと言う仕事に向き合っています。
クライアント様の目的を達成するには何が1番最適なのか。
自分のアドバイスがうまくクライアント様に伝わっているのか。
結果は出ているのか。
直接指導するのはトレーニングもちろん、食事、休養の仕方など、いろいろな面でトータルサポートをしていくことがクライアント様の目的に最短距離で導いていくことにつながると思っています。
時にはクライアント様の目的がトレーナーの力だけでは達成できないことがあるかもしれません。
しかし常に目的を達成するための意識を持つ。
そして、クライアント様が目的を達成させるうえでなにを大切にしているかを理解することも大事だと思います。
これがあるかないかでトレーナーとして雲泥の差が出ると思います。
自分なりのトレーナーとしてのスタイルを確立してさらに進化させるために。
日々、そのための努力をしていきます!
そして今、自分が付かせて頂いている会員様が目標を達成し、健康で元気にいれるように
physical management lead していきます!
ムキムキになるのが心配。。。
- 2012.04.12
- Yuji Fujioka | トレーニングコラム
Tokyo branch チーフ 藤岡です。
最近、ご入会された女性の会員様からこんな質問がありました。
『筋トレをしてムキムキになりませんか?』
答えは【女性はムキムキにはなりにくい!】です。
短時間に爆発的なパワーを発揮するのが速筋。(主に瞬発系の運動)
パワーは弱いが長時間動かし続けられるのが遅筋。(主に持久系の運動)
ムキムキのイメージに直結する筋肉は速筋になります。
これらの筋肉に張り巡らされた運動神経のうち、女性は男性に比べ、速筋の神経活動が活性化されにくい。
さらに、女性ホルモンであるエストロゲンは骨格筋を養うより体脂肪を蓄えるのが得意なんです。
くわえて、筋肉増加に大きく関わる男性ホルモンの分泌量が男性の1/20程度といわれているので、
女性はムキムキになりにくいのです(^^)/
あのマリリン・モンローも筋トレしていたんですよ~(^^♪
マッスルメモリー
- 2012.04.05
- Yuji Fujioka | トレーニングコラム
どーも!藤岡です。
会員様からこんな質問がありました。
『トレーニングをやめたら元に戻っちゃうの?』
答えは、【筋肉は使えば大きくなるけど、使わないと次第に萎縮する。】です。
どんなに筋肉を太くしても、筋トレをやめると筋肉は右肩下がりで徐々に縮み始める。
使わない筋肉はエネルギーを浪費するだけで、体にとっては無益な存在だからです。
筋肉が衰えるスピードはトレーニング期間が短いほど早い。
例えば半年で作ったカラダはその半分で逆戻りすると言われています。
それでも筋トレを再び始めれば筋肉は筋肉は速いスピードで戻していけます。
筋トレの刺激は筋繊維の遺伝子レベルに働きかけています。
肌のメラノサイトが生涯の紫外線照射量を合算してシミを作るように、筋繊維も筋トレの刺激を蓄積しているんです。
これがマッスルメモリー!
この記憶があるから、筋トレ再開後は以前よりスムーズに筋肉が育つんです。
ただし、ムリは禁物です。
トレーニングをリスタートさせる時には、最盛期の半分前後の控えめの負荷から始めるのが無難だと思います。
とくに30代以降の筋トレには、石橋を叩く細心の注意が求められます。
たとえ90代になっても、適切な負荷を加えると筋肉は大きくなります。
でも、筋肉と骨の付着部分である腱や関節は、年を重ねるにつれて老化して柔軟性を失って硬くなります。
回復力も低下していているので若いつもりでガンガン鍛えると、腱の断裂や関節痛を起こす危険もあるんです。
関節や腱をいたわる為にも加圧トレーニングは低負荷で行えるので心配ないですね(^^♪
僕もしっかりマッスルメモリー刻んでいきます!
姿勢改善
- 2012.03.28
- Naoki Hinata | トレーニングコラム
こんにちは!pml日向です!
3月もあっとゆうまに終わりもう4月ですね(>_<)
4月になれば桜の季節ですね(^^)
桜が大好きな僕としてはまちどおしいです(笑)
さて今回は
肩甲骨の動きが悪い方向けの運動、エクササイズを軽ーくご紹介いたします(>_<)
肩が内側に入ってしましい本来の正常な姿勢ではなくなってしまっています。
こういった方は肩甲骨と肩甲骨の寄せることが難しく猫背になりやすいです
棒を肩で担ぎ片方ずつ肩甲骨を寄せます。(棒がなくてもかまいません。大事なのは肩甲骨をよせることです)
これを左右交互にゆっくり行います。
そうすることにより今まで肩甲骨が外側に開いていたものが内側に入りやすくなります。
肩甲骨と肩甲骨が寄せやすくなります(^_^)
/肩甲骨の動きが良くなり肩周りが楽になります!
今ご紹介した肩甲骨の運動を行えば姿勢だけでなく、肩こりも治りやすくなりますよ(^_^)/
猫背、肩が内側に入ってきたと感じた方は
攣る
- 2012.03.19
- Taira Matsumoto | トレーニングコラム
こんにちは松本大良です♪
以前、トレーニング中
『あ!つった!!!』
足を攣られた方がいらっしゃいました。
その方は『自分は年だし、運動不足だから・・・』
そうおっしゃってたのですが
では。
“攣る”ってどういう原因で起こるのでしょう?
運動不足と年だけが原因なのでしょうか?
最近はまだまだ異様な寒さが続いていますね(ーー;)
これも攣る事の原因の一つです。
他には・・・
筋肉の疲労(激しい運動後など)、充分に準備運動をしていない、普段使っていない筋肉に急に力を入れると
運動不足、水分不足、マグネシウム、ビタミンEの不足、アルコールの飲みすぎなどがありえます(^o^)
毎日の生活が不規則な人、生活習慣が乱れている人、ダイエット中の人にも多く起こりうる現象です。
攣るという症状の対策としてひとつ有効なのはマグネシウムをしっかりとる事がいえると思います。
栄養素としてのマグネシウムは体内で不足しがちな上、薬などでも消耗するため様々な要因で不足しがちです。
すると筋肉の収縮及び弛緩のバランスをとっているミネラル分が不足して筋肉が異常収縮を引き起こし痛みがはしります。
ミネラル不足は食事の影響も大きいですが、急激な運動、冷え、水分の不足、血行不良によっても起こります。
マグネシウムを多く含む食品としてはわかめ、かぼちゃ、アーモンド、ひじき、しらすがあります。
しかし摂りすぎは下痢になるので注意が必要です(^_^;)
食品でとるならこれ。
一人暮らしの方、お仕事が忙しい方など
栄養として食べ物だけで摂取するのが難しい方には。
マルチビタミンがオススメです\(^o^)/
今、お話ししたマグネシウムもしっかり入ってます♪
その他、必要な栄養に関してもしっかりカバー(^^)/
さらなる対処としては運動不足にはやっぱり加圧で筋トレ!
でも筋トレ前には準備運動は欠かせないですよ(>_<)
3月11日
- 2012.03.13
- Rei Kowata | スタッフ日記 | トレーニングコラム
こんにちは。玲依です。

会員様からの質問
- 2012.03.12
- Taira Matsumoto | トレーニングコラム
こんにちは松本です♪
お客様の質問で以外と多いのは
『結局さ、こういうプロテインとかサプリメントって摂る必要あるの?』
以外と多くお聞きします。
僕が考えるに基本ベースは絶対的に自然食から摂るのがオススメなのは間違いないです(^^)/
それはダイエット、体力の向上、健康維持、筋力UP、運動の目的は違えど全て同じです。
ですが、
仕事が忙しくて・・・
一人暮らしだからしっかりご飯を作る時間が・・・
育ち盛りの子供の食事の事がメインになると・・・
必要な栄養を摂取することを考えた時にご自分を取り巻く環境は様々。
どなたも食事を基準にすべてを考えた生活リズムに簡単にチェンジするなんて不可能に近いかもしれません。
そんな時に必要なのがサプリメントやプロテイン。
例えばで筋肉をつけたい場合の食事と栄養につい てお話します。
現状で体重が安定しているのであれば、週に何回かトレーニングをすると考えて食事 は毎日200カロリー程度は多く取る必要があ ります。
それはトレーニングをしていない日も同じです。
今より筋肉を大きくしたいのであれば、原料となるタンパク質摂取量とカロリーを増加させなければいけません。
決して、無から有は生じません。筋肉が欲しければ食事から材料をとるしかないんです。
食事の基本としては、炭水化物、タンパク質、脂肪を50:30:20 で摂る。
前者2つは、1gあたり4キロカロリー、脂肪は9キロカロリーで計算します。
「脂肪はつけたくない」とはいえ、減量期でも脂肪は最低10%はとります。
脂肪はある種のホルモンの製造に欠かせませんので無摂取はいけません。
筋肉はタンパク質で出来ているので、大きくするには、特にその材料となるタンパク質が必要になります。
体重1キロ当たり1.2グラム程度あれば普通の生活が可能ですが、トレーニングをする場合は、それ以上必要になります。(正確には除脂肪体重 で1キロ当たり1グラム)
普通の食事からこれだけのタンパク質を取るのは容易ではありません。肉を食べれば脂肪も多く、量も多い。ササミを食べるにしても限界がありま す。
そこで、タンパク質の粉であるプロテインを使うわけです。
3食をなるべく均等になるように食べ、足りない分をプロテインで補うんです。
摂取のタイミングも重要になります。
十分な効果を望む、とくに筋肉をつけるには成長ホルモンの分泌に合わせて補給することが重要です。
筋肉が作られる時間帯は、トレーニング 直後から1時間の間と、就寝時30分 から3時間経過までの間の二通り。
このときこそ、たんぱく質が必要とされるのですが、より効果的な筋肉作りをするためには、アミノ酸が血中に十分あるのかどうかも合わせて考慮 しなくてはなりません。
たんぱく質が体内で分解されてアミノ酸になるまでに約2時間。
つまりトレーニングをする1時間か2時 間前までに、また就寝の2時間前までにたんぱく質を摂取することが、効果的な筋肉作り を促進します。
繰り返しにはなりますがこの効果的なタイミングで
『自然食を・・・』
というのは無理がありますよね(ーー;)
ダイエットも基礎代謝を上げることで消費カロリーの向上を狙うのであればプロテインは必須。
今のはたんぱく質を例に出しましたがサプリメントも要は同じ。
それぞれに目標とする摂取量があって足りない部分は固形の自然食を追いかけるよりサプリメントで摂った方が楽。
だからサプリメントやプロテインは必要なんです\(^o^)/

夏までに・・腹筋
- 2012.03.07
- Naoki Hinata | トレーニングコラム
こんにちは!pml日向です。
加圧トレーニングで更年期を乗り切る!
- 2012.03.02
- Yukiko Shinotsuka | トレーニングコラム
3月になり、明日はひな祭りですね。
捻転力×パートナーストレッチ
- 2012.02.29
- Naoki Hinata | トレーニングコラム
こんにちは!pml日向です!
反り腰
- 2012.02.28
- Tetsu Tanaka | トレーニングコラム
どうも、田中です。
今年こそは...シェイプ!!
- 2012.02.16
- Naoki Hinata | トレーニングコラム
こんにちは!!
健康に痩せるためのバランス
- 2012.02.10
- Yuji Fujioka | トレーニングコラム



親子ヨガ☆
- 2012.01.16
- Rei Kowata | トレーニングコラム
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