2011/9/12
こんにちは大良です♪
今日は会員の皆様にも毎月測っていただいている"体組成計測"のなかから気になってる方もいるかもしれませんがコレ↓

"推定骨量"のお話です\(^o^)/
"推定骨量"つまりは "骨"の量ですよね(^^)/
骨とは身体を支え、筋肉の収縮で身体を動かしている。
そしてもう一つは骨はカルシウムを蓄える役割を担っています。
細胞は情報のやり取りにカルシウムを必要としていて筋肉の収縮も神経細胞の働きもカルシウムなしには成立しないものなんです (>_<)
そこで血中のカルシウム濃度を一定に保つためにカルシウムをためているのが"骨"
骨の主成分はカルシウムで全身で約1kgをプールしていると言われています。
代謝の結果カルシウムは日々出ていき不足分を食事から補わないと骨が痩せていき
『骨粗鬆症』になる危険性がでてきます(+o+)
『骨粗鬆症』とは歳をとると作られる骨より吸収される骨の方が多くなります(特に海綿質が減少)。
このように破骨細胞が盛んになり骨量が減少した状態を『骨粗鬆症』といいます(T_T)
原因としては女性(閉経後)に多く、これは女性ホルモンのエステロゲンの分泌が減少して・・・つまりホルモンバランスが崩れるためです。
さらにここからが僕の今日一番言いたい内容です!!!!!!!!!
『無理なダイエットにより栄養障害や内分泌異常が起こり骨粗 鬆症を引き起こすこともある!』
ということです。
症状としては背中や腰の痛みと重圧感のほかに、疲れやすい、猫背になる、身長が縮むなどの症状が現れ、さらには脊椎の圧迫骨折、大腿部骨折などを 起こしやすくなります((+_+))
"骨"を健康に保つには 上に書いたようにカルシウムをしっかりと摂取。
さらにそのカルシウムを保つためには適度な運動刺激が必要になります。
加圧トレーニングでは単発の加圧トレーニングで骨吸収マーカー(骨を壊す作用を表す指標)の値が低下したという研究報告がある一方で、1日2回、週6日の加圧トレーニングを3週間行ったところ、血中の骨形成マーカー(骨形成を表す指数)の値が上昇したという報告もあります。
このことから
加圧トレーニングは骨粗鬆症の予防にも効果があるといわれていま す\(^o^)/
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松本 大良 / Taila Matsumoto
加圧トレーニングインストラクター
趣味
楽器演奏 バスケットボール
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