2008/11/07
今日で34歳になりました瀧井です(笑)
このブログを読んで頂いている皆さんはもう、加圧トレーニングは低負荷、短時間での筋力、持久力のアップが可能のトレーニングということはご存知ですよね。
それにより基礎代謝を上げて太りにくい身体を作っていくことができるということも。
あと特徴的なことはやっぱり成長ホルモン(GH)の分泌でしょうか。
データによればトレーニングによる筋肥大のうち、約50%がトレーニング直後に分泌される成長ホルモンに依存した効果であると推定されています。
加圧トレーニングは無理なく誰にでも成長ホルモンの分泌を高められる優れたトレーニングなんです。
成長ホルモンは筋肥大だけではなく、成長を刺激する作用をもち、骨生成、脂肪代謝亢進、抗鬱作用だけではなく、皮膚代謝の活性化(シワの減少)、免疫力を高めたりします。そのような効果を実感されている方も多いのではないでしょうか。
しかも、加圧トレーニングで分泌されるものは成長ホルモンだけではないんですよ!
東大での研究によってたくさんのことが解ってきています。
それについてはまたの機会にお話します(^.^)
ただし、加圧トレーニングで成長ホルモンその他を効率的に分泌させるにはやはりデータ、理論に基づいた方法(加圧する圧、運動種目、順番、インターバルなど)で行う必要があります。
正しい効果を引き出すトレーニングを指導できるように常に勉強ですね(^.^)
例えば私見ですが、加圧しながらヨガやストレッチをするよりは、しっかりと加圧の理論にあった負荷をかけて成長ホルモンその他を分泌させる。ヨガはヨガで別に行うほうがよいかと。
加圧の観点からいえばヨガの負荷では充分に成長ホルモンを分泌させることは不可能に近いと推測できますし、ヨガの観点からいえば加圧の圧のせいで十分に集中できず身体との“対話”が難しいのではないかと思います。
明日は発明者の佐藤先生の講義を受けます。
僕自身、現在はインストラクターの養成をする立場ですが、7年前には佐藤先生に直接養成して頂いた事を思い出します。
初心に戻ってがんばらねば!
写真は石井直方教授と。


瀧井 真一郎 / Shinichiro Takii
・加圧トレーニング准統括指導者(No.013)
・あん摩マッサージ指圧師
・鍼灸師
病院のリハビリテーション部部長として早期より加圧トレーニングをリハビリやフィットネスに導入し、医学的なデータを取りながらキャリアを積む。
高齢者からトップアスリートまで目的に合ったトレーニングを提供します。
また、大田区統括指導者としてインストラクター養成・指導も行っている。
趣味:サーフィン
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