2008/2/22

第4回日本加圧トレーニング学会総会 その2


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去る16,17日の両日、日本加圧トレーニング学会に参加してきました。
新しい発表や情報を得られる良い機会でした。
同期の統括指導者の方々との久しぶりの再会や情報交換など、大変有意義な二日間でした。

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発明者の佐藤会長と。(私は資格取得時、会長直々に指導して頂きました。本当に貴重な経験でした。)

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会長講演から加圧トレーニングの将来についての大変興味深い話から始まり、
招待講演のオクラホマ大教授の加圧研究の発表、東大の阿部教授の講演と
内容盛りだくさんの内容でした。

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日々、加圧トレーニングの世界は進歩しています。
私たちpmlも経験に最新情報をプラスして”最高の効果”を会員様に提供できるように進歩していきます!


2008/2/15

第4回日本加圧トレーニング学会総会


瀧井です。
2月16、17日の二日間、「第4回日本加圧トレーニング学会総会」のためpmlはお休みとさせて頂きます。会員の皆様にはご迷惑をおかけしますがご理解の程、お願い致します。

【第4回日本加圧トレーニング学会総会 】
【会場】東京大学 本郷キャンパス 弥生講堂一条ホール
【会期】2008年2月16日(土)・17日(日)
【大会日程・プログラム】
【2月16日(土)】
【13:00〜13:30】
 会長講演『加圧トレーニングの国際化:日本から世界へ』佐藤義昭(東京大学)
【13:30〜14:20】
 招待講演『筋・神経系と加圧トレーニング』
 Michael G. Bemben(University of Oklahoma)司会・通訳:藤田 聡(東京大学)
【14:25〜14:50】
 大会長講演『健康増進の技術とシステムの未来』安部 孝(東京大学)
【15:00〜16:30】
 シンポジウム『スポーツ競技と加圧トレーニング』
 筋力・パワー系種目の競技力向上 栗田興司(コンディショニングクラブPCP)
 持久性種目の競技力向上     横山格郎(ジーズニューコンセプト)
 格闘技の競技力向上       今西登之彦(極真会館メディカルマネージメント)
 司会:安部 孝(東京大学)

【2月17日(日)】
【9:00〜12:30】 一般研究発表(14演題)
【14:00〜14:30】
 特別講演『私のゴルフ人生と加圧トレーニング』杉原輝雄(プロゴルファー)
 司会:佐藤義昭(東京大学)
【14:30〜15:00】
 特別講演『バイオマーカー、内皮機能からみた加圧トレーニングの多面的効果』
 中島敏明(東京大学)司会:佐田正二郎(佐田整形外科病院)
【15:10〜15:40】
 招待講演『呼吸器疾患と加圧トレーニング』永田泰自(東京大学)
 司会:中島敏明(東京大学)
【15:40〜16:10】
 教育講演『筋の脂肪燃焼と加圧トレーニング』中川喜直(小樽商科大学)
 司会:安部 孝(東京大学)

この学会での情報などは、会員の皆様にどんどんフィードバックしていく予定です!

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2008/2/08

風邪と食事を考える。


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風邪をひきやすい季節ですね。

風邪をひいて発熱すると、基礎代謝が亢進してエネルギー消費が高まることで体力が失われていくとともに、体内のたんぱく質の分解が進んでいきます(カタボリズム)。
体温が平熱よりも1℃上昇すると基礎代謝は13%上昇し、たんぱく質の分解は平常時に比べて2倍以上になります。たんぱく質は全身の細胞を作る材料となっているので、たんぱく質の減少は体力(筋肉量)と体の機能の回復を遅らせることにもなります。

風邪はひきたくないですよね・・でも、どうしても風邪をひいてしまった時は、
「ただでは転ばないぞ!」という意気込みで風邪に対抗してやりましょう!

●「消化が良く、温かい物を食べる」
肉や魚、豆腐などたんぱく質の入った鍋やスープ、ホットミルクやココアなど筋肉の分解をおさえるたんぱく質を意識して食べましょう。

●「エネルギー源を補給する」
体内でウィルスと戦っているため、基礎代謝が高くなりエネルギー消費が増加しています。雑炊や煮込みうどんなど炭水化物も忘れてはいけません。筋肉のたんぱく質を消費させないように!

●「水分補給をする」
発熱、下痢などの症状があるときは、特に脱水症状になりやすいため水分補給はしっかりとします。

●「ビタミン(特にA.C)ミネラル補給をする」
発熱時にはビタミン、ミネラルの消費が増えます。特にビタミンA.Cの摂取は不可欠です。牛乳、果汁100%ジュース、野菜スープなどはいかがでしょうか。

●「サプリメントを活用」
どうしても食欲のない時は積極的にサプリメントで栄養補給をしましょう!(プロテイン、アミノ酸、マルチビタミンなど。)

せっかく頑張ってトレーニングをして筋量を上げて基礎代謝を上げたのに、風邪をひいたせいで筋量、基礎代謝共に落としてしまう結果に、なんて嫌ですもんね!
風邪ひいている間の“体温が平熱よりも1℃上昇すると基礎代謝は13%上昇”する体のメカニズムを筋肉分解をできるだけ防いで逆に利用してしまうぐらいの意気込みで風邪に対抗しましょう!

風邪をひいた時の食事の摂取の参考にしてみてくださいね。
(もちろん、充分な睡眠をとることも大切です!)


2008/2/01

トレーニングを行う理由


瀧井です。今日はちょっとまじめに。

「今まで何度も“ダイエット”を繰り返しては見たけれど、けっきょく落とした体重をそのまま維持することが出来なかった。」

「ウォーキングやランニングを始めて見たけれど、エクササイズのスケジュールが合わず、結果、身体組成はなかなか変わらなかった。」

「筋力トレーニングの効果に関する本を何冊か読み、どうやら筋力トレーニングが(リハビリやダイエットに)効果的である事を知った。でも本当に筋力トレーニングが体重(体脂肪)の減少やリハビリに役立つのかどうか確信がないし、仕事や日々の生活に追われて効果的なトレーニングスケジュール(週2〜3回)を組むことが出来ずにいる・・・」

「競技者でもない自分は、今までウエイトを持ち上げてみようとしたことすらない。自分に合うだろうか、怪我をしないだろうかと考えてしまうし、たとえ(ウエイトトレーニングが)筋力トレーニングに効果があったとしても、本当に努力しがいがあるものかどうかと考えて躊躇してしまう。」

ブログをご覧頂いてる皆さんの中にも、こういった経験をされたり、様々な不安要素からなかなか筋力トレーニングを始めることの出来ない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

誰かが、なぜ筋力トレーニングをすべきなのか明確に説明し、どうやったらエクササイズを適切に行えるかを丁寧に示さなければ、たくさんの人達は経験した事も無い筋力トレーニングを行おうとは思わないのではないでしょうか?

「加圧トレーニングやリハビリ、ヘビーウエイトトレーニングに関して豊富な知識を持った私たち“専門家”であればこういった大部分を占める人達の助けになり、健康に関して重要な役割を果たすことが出来る。」

自分はそう確信しています。
実際、加圧トレーニングは東京大学を始めとした多くの研究により、強い筋肉をつくることだけでなく、健康やフィットネスに多大に貢献することが示されています。

加圧トレーニング、筋力トレーニングは

● 体脂肪を減らし筋肉を増やす(歩行能力、スタイル改善etc)
● 代謝率の増加(太りにくい体に変化)
● 腰部の不快感の軽減
● 関節痛の減少
● 骨密度の増加
● グルコース利用の強化(2型糖尿病のリスク軽減)
● 消化管移送の律速
● 安静時血圧の低下
● 冠状動脈性心疾患後の能力の改善
● コレステロールデータの改善
● 自信の強化
● 抑鬱の改善

など、ざっと並べてもこれだけのすごい効果を期待出来るのです。
PMLでは、今まで“もう一歩”踏み出せなかった方・効果を実感したことが無い方・自信が無い方、一人一人にしっかりと向き合い加圧トレーニング、筋力トレーニングの効果を体感して頂きたいという理念で活動させてもらっています。
現会員の方々もトレーニングをする理由、目的は本当に様々です!
加圧トレーニングに興味のある方、是非一度体験してみることをおすすめします!!



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